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職種分野:とび・土工・令和8年度

架設工(鈑桁・箱桁・少数Ⅰ桁・細幅箱桁・ラーメン)(土木・橋桁架設(鋼橋))の労務費の基準値(都道府県別)

区分
土木
工事の種類
橋桁架設(鋼橋)
施工単位
t
適用単価
2026年3月から適用する公共工事設計労務単価による

基準値は全国で 4,296(鳥取県)〜 5,352(沖縄県)円/t。

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代表的な歩掛の作業内容・適用条件
作業内容: ・鋼橋の架設工事に係る箱桁ラーメン(箱桁形式)の架設工 条件: ・条件は以下の通り。 架設方法:移動式クレーンによるステージング 桁形式:箱桁ラーメン(箱桁形式) 日当り架設質量:55t 使用電源の区分:発動発電機 ・架設に伴う仮締めを含むが、地組及び支承据付は別途計上する。また、落橋防止装置のうち鋼板が主体となっているものの取付歩掛を含む。 ・クレーンの運転労務は含まないので、必要に応じて別途計上する。 ・主桁質量は「鋼道路橋数量集計マニュアル(案)」にて主桁の大型材片及び小型材片に分類されている部材の総質量である。

歩掛(施工単位当たり・全都道府県共通)

職種歩掛(人/t)
橋りょう世話役0.0182
橋りょう特殊工0.1091

都道府県別の基準値と設計労務単価

基準値は円/t、設計労務単価は円/人日。表は横にスクロールできます。

都道府県基準値
(円/t)
橋りょう世話役
設計労務単価
橋りょう特殊工
設計労務単価
出典
北海道4,71946,50035,500PDF
青森県4,62745,00034,900PDF
岩手県4,65446,50034,900PDF
宮城県4,71250,90034,700PDF
秋田県4,70846,50035,400PDF
山形県4,67845,40035,300PDF
福島県4,66145,70035,100PDF
茨城県4,71440,80036,400PDF
栃木県4,86541,90037,600PDF
群馬県4,76741,30036,800PDF
埼玉県4,87941,50037,800PDF
千葉県4,78141,50036,900PDF
東京都4,76842,00036,700PDF
神奈川県4,70741,00036,300PDF
新潟県4,86744,40037,200PDF
富山県4,93446,30037,500PDF
石川県4,99647,30037,900PDF
福井県4,60844,60034,800PDF
山梨県4,76540,60036,900PDF
長野県4,75239,90036,900PDF
岐阜県4,80843,60036,800PDF
静岡県4,90843,70037,700PDF
愛知県4,76142,80036,500PDF
三重県4,84144,80036,900PDF
滋賀県4,55444,00034,400PDF
京都府4,55444,00034,400PDF
大阪府4,61444,90034,800PDF
兵庫県4,60744,50034,800PDF
奈良県4,55243,90034,400PDF
和歌山県4,55243,90034,400PDF
鳥取県4,29641,80032,400PDF
島根県4,30141,50032,500PDF
岡山県4,36742,10033,000PDF
広島県4,33041,90032,700PDF
山口県4,34141,90032,800PDF
徳島県4,49240,00034,500PDF
香川県4,51640,70034,600PDF
愛媛県4,39438,80033,800PDF
高知県4,44139,60034,100PDF
福岡県4,53741,30034,700PDF
佐賀県4,55641,70034,800PDF
長崎県4,58141,90035,000PDF
熊本県4,48839,80034,500PDF
大分県4,56541,00035,000PDF
宮崎県4,55241,50034,800PDF
鹿児島県4,55741,80034,800PDF
沖縄県5,35247,70041,100PDF
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掲載している基準値は、国土交通省が公表する都道府県別・単位施工量当たりの労務費の目安(公共工事設計労務単価×標準的な歩掛)です。法定福利費(事業主負担分)・建退共掛金・安全衛生経費等は含みません。施工条件・規模・工法等に応じた補正が前提で、そのまま適用する値ではありません。本ページは参考情報であり、個別の契約や取引が法令に適合するかどうかを判断するものではありません。正確な内容は出典のPDFでご確認ください。

基準値データ:2026年6月17日更新分。出典:国土交通省「労務費に関する基準」ポータルサイト(https://roumuhi.mlit.go.jp/)の「労務費の基準値」を加工して作成。照合結果は本ツールが独自に算出したもので、国土交通省が作成・承認したものではありません。

データの出典と計算方法